2026.10.23
【ご報告】PHPの脆弱性(CVE-2026-109618 / 109619)に対する設備ネットワークの対応状況について
予約・課金システムユーザーの皆様
現在、報道等で取り沙汰されておりますPHPの重大な脆弱性(通称:PHP2Shell)に関しまして、
大学連携研究設備ネットワーク事務局が提供(運用)するシステムへの影響および対応状況をご報告いたします。
Webサーバーにおきましては、すでに当該脆弱性の修正対策が施された安全なバージョン(PHP 8.3.36)へのアップデートが完了していることを確認しております。
また、予約課金システムでは、ベンダー企業を通して当該脆弱性の対象となるPHP実行環境を利用していないため、本件による影響はないことを確認いたしました。
現在、セキュアな環境下で正常にシステムが稼働しており、データやシステムへの影響はございません。
どうぞご安心ください。
なお、本件に関する自然科学機構セキュリティ部門による最終的な確認・詳細レポートにつきましては、
追って正式に回答があり次第、必要に応じて改めて共有させていただきます。
取り急ぎ、現在の稼働状況について第一報としてご報告申し上げます。
設備NW事務局