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利用可能研究設備詳細

設備名 TEM画像三次元構築システム (システムインフロンティア・TEMography)
設備コード S-WK-TAT-TEC-09
カテゴリ 透過型電子顕微鏡 (TEM)
仕様 設備の特徴(何をする設備or何ができる設備):TEM試料を自動で傾斜させながら画像を撮影し、取得した全画像データをコンピュータで計算することで試料の三次元情報に構築するシステムです。

仕様:TEMographyは三つのソフトウエアから構成されています。
・Recorder(画像の自動取得)
・Composer(取得した連続画像の再構成処理)
・Visualizer-Kai(三次元モデル化) 
設備の所属 東京農工大学  工学府   
設備管理者
箕田弘喜
利用受付 相互利用   
備考 利用制限(サンプルの種類、操作上の制限など):
・画像取得のための操作は殆ど自動化されています。実際には対象物の最適視野探しを見つけるまでと(ユーセントリック軸上にあるか)、その後の画像処理(誤差を如何に少なくするか)だけで殆ど全ての時間が費やされます。
・10万倍以上の高倍で使用するときはゴニオメータの調整が必要になります。
・一回のデータ解析に必要なデータ量が数ギガバイトと膨大になるため、外付けHDをお持ちいただく方が安心です。 
公開範囲
国立大学法人・大学共同利用機関法人  
その他研究・教育機関  
公企業・私企業  
予算措置
設備ニュース 現在ニュースの登録はありません。

相互利用について

設備管理者の予約承認 全員必要
利用可能曜日 月火水木金土
上記の曜日で祝祭日であっても使えます。  
利用可能時間帯 09 時から  18時まで 
予約可能期間 31日後まで 
予約制限 しない(予約可能期間内に同一アカウントでいくつ予約を入れても良い)  
利用資格 利用資格が必要です。 
マシンタイム 1日 (9時を1日の開始時間とする) 
キャンセル料設定 なし(キャンセル料は取りません) 

利用料金

相互利用料金
TEM画像三次元構築システム 箕田
統一料金 8300円 /1日 
 
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お問合せ先
自然科学研究機構分子科学研究所

〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38番地
大学連携研究設備ネットワーク事務局
電話番号:0564-55-7490
Email:

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