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利用可能研究設備詳細

設備名 クライオミクロトーム (ライカ・Leica EM FC7)
設備コード S-WK-TAT-TEC-07
カテゴリ 電顕用試料作成装置-ミクロトーム等(EM sample preparation. e.g. Microtome.)
仕様 設備の特徴(何をする設備or何ができる設備):柔らかい試料を液体窒素ガスで冷却させることで数十nm厚の切片を作製する装置です。

仕様:グリッド固定治具(オプション品)購入により操作がしやすくなりました。 
設備の所属 東京農工大学  工学府   
設備管理者
箕田弘喜
利用受付 相互利用   
備考 利用制限(サンプルの種類、操作上の制限など):
・トリミング用のガラスナイフで怪我しないように十分気を付けてください。
・頻繁に使う方はCryo用ダイヤモンドナイフの購入をしてください。
・使用後ステージ加熱のため2時間程必要になります。電源を切るまでが実験ですので、15:00には操作が終了するよう作業計画を立ててください。
・試料作製時の室内環境(湿度、温度、天気)などに左右されることがあります。 
公開範囲
国立大学法人・大学共同利用機関法人  
その他研究・教育機関  
公企業・私企業  
予算措置
設備ニュース 現在ニュースの登録はありません。

相互利用について

設備管理者の予約承認 全員必要
利用可能曜日 月火水木金土
上記の曜日で祝祭日であっても使えます。  
利用可能時間帯 09 時から  18時まで 
予約可能期間 31日後まで 
予約制限 しない(予約可能期間内に同一アカウントでいくつ予約を入れても良い)  
利用資格 利用資格が必要です。 
マシンタイム 1日 (9時を1日の開始時間とする) 
キャンセル料設定 なし(キャンセル料は取りません) 

利用料金

相互利用料金
クライオミクロトーム 箕田
統一料金 4200円 /1日 
 
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お問合せ先
自然科学研究機構分子科学研究所

〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38番地
大学連携研究設備ネットワーク事務局
電話番号:0564-55-7490
Email:

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