設備リスト

ホーム > 設備リスト > 利用可能研究設備詳細

利用可能研究設備詳細

設備名 凍結割断レプリカ作製装置 (日本電子・EM-19500 JFDⅡ)
設備コード S-WK-TAT-TEC-05
カテゴリ 電顕用試料作成装置-ミクロトーム等(EM sample preparation. e.g. Microtome.)
仕様 設備の特徴(何をする設備or何ができる設備):フリーズフラクチャー(凍結割断)した割断面(Pt蒸着させたレプリカ膜)にPt/Cを蒸着し、急速凍結直前の形態を立体的かつ俯瞰的に観察できます。また、フリーズエッチングさせることで割断面を際立させることもでき、比較的大きなナノ構造体(細胞、ミセル、ゲル等)のステレオ観察にも応用可能です。

仕様:急速凍結、割断、蒸着までの一連の作業が簡単に行えます。 
設備の所属 東京農工大学  工学府   
設備管理者
箕田弘喜
利用受付 相互利用   
備考 利用制限(サンプルの種類、操作上の制限など):
・Pt蒸着させたレプリカ膜の観察なので極微細構造は埋もれてしまうため、試料ごとに蒸着時間を変えて実験してください。
・観察対象物かコンタミ物(霜、ゴミ等)か判断するには経験が必要です。 
公開範囲
国立大学法人・大学共同利用機関法人  
その他研究・教育機関  
公企業・私企業  
予算措置
設備ニュース 現在ニュースの登録はありません。

相互利用について

設備管理者の予約承認 全員必要
利用可能曜日 月火水木金土
上記の曜日で祝祭日であっても使えます。  
利用可能時間帯 09 時から  18時まで 
予約可能期間 31日後まで 
予約制限 しない(予約可能期間内に同一アカウントでいくつ予約を入れても良い)  
利用資格 利用資格が必要です。 
マシンタイム 1日 (9時を1日の開始時間とする) 
キャンセル料設定 なし(キャンセル料は取りません) 

利用料金

相互利用料金
凍結割断レプリカ 箕田
統一料金 4200円 /1日 
 
↑

お問合せ先
自然科学研究機構分子科学研究所

〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38番地
大学連携研究設備ネットワーク事務局
電話番号:0564-55-7490
Email:

個人情報保護方針サイトポリシーサイトマップ