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利用可能研究設備詳細

設備名 (霞・生命)質量分析装置 (TripleTOF 5600+)
設備コード S-CG-HSU-AA-BC-LS-15
カテゴリ 質量分析装置(MS)
仕様 [質量分析装置] TripleTOF 5600+ <Q-TOF型> (AB SCIEX)
[液体クロマトグラフ] ekspert nanoLC 425 (eksigent)
[イオン化法] ESI, nanoESI, APCI
[測定質量範囲] m/z 5~40000
[MS/MSスキャンレンジ] m/z 5~1250
[分解能] 35,000 (m/z 829)
[質量精度(外部標準)] 1~2 ppm
[データ取り込み速度] 100 spectra/sec 
設備の所属 広島大学  自然科学研究支援開発センター  生命科学実験部門  生命科学機器分析部
設備管理者
原田 隆範
利用受付 相互利用   
備考 装置の設置場所は、広島大学霞キャンパスの総合研究棟2階221号室です。
装置使用料は、1時間あたり7,500円です。
また、当施設で用意している消耗品を使用した場合、下記の使用料が別途発生します。

ekspert nanoLC 425 サンプルチューブ(バイアル): 103円/個 
公開範囲
国立大学法人・大学共同利用機関法人  
その他研究・教育機関  
公企業・私企業  
予算措置
設備ニュース 2017年4月18日
 現在、MS・MS/MSともに感度が大きく低下しています。
測定の際はご注意ください。

2013年9月5日
 イオン源は、通常はnanoESIイオン源がセットされています。
ESI・APCIイオン源への交換が必要な場合は、1週間前までに生命科学機器分析部までご連絡ください。
イオン源の交換にはTripleTOF 5600+本体の電源をOFFにする必要があり、交換後測定可能な状態に戻るまでに時間がかかるためです。

相互利用について

設備管理者の予約承認 必要ない
利用可能曜日 日月火水木金土
上記の曜日で祝祭日であっても使えます。  
利用可能時間帯 00 時から  24時まで 
予約可能期間 翌々月末 
予約制限 しない(予約可能期間内に同一アカウントでいくつ予約を入れても良い)  
利用資格 利用資格は必要ありません。 
マシンタイム 時間指定  10分    
キャンセル料設定 なし(キャンセル料は取りません) 

利用料金

相互利用料金
質量分析装置 TripleTOF 5600+ 機器利用料
統一料金 3750円 /30分 
ekspert nanoLC 425 サンプルチューブ(バイアル)使用料
統一料金 103円 1個 
 
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お問合せ先
自然科学研究機構分子科学研究所

〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38番地
大学連携研究設備ネットワーク事務局
電話番号:0564-55-7490
Email:

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