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利用可能研究設備詳細

設備名 ESI-orbitrap質量分析装置(Thermofisher Scientific社製 EXACTIVE)
設備コード S-HK-KYU-ENG-MCSC-2
カテゴリ 質量分析装置(MS)
仕様 仕様 イオン化法:ESI, APCI
測定可能範囲:~m/z4,000
測定可能サンプル:有機合成化合物、有機金属錯体、タンパク質、ペプチド、核酸、糖など
分解能:10,000 to 100,000 (FWHM)
LCを使った分離後の測定が可能。カラムは各種有。LCによる分離は不要で精密質量測定のみを目的とする依頼サンプルの場合は、サンプル到着後翌日中での測定が可能。 
設備の所属 京都大学  工学研究科  材料化学専攻/合成・生物化学専攻 
設備管理者
西村果倫
利用受付 依頼測定 
備考 基本的には「依頼」の形でサンプル測定をいたします。
測定可能範囲が狭い装置ですが、分解能が高く外部標準法で精密質量測定が可能であるため、ピーク強度が異なる混合物の精密質量を一斉分析することも可能です。オートサンプラがあるので、大量サンプルの精密質量測定にも対応できます(原則終夜測定)。

測定料金に関してはご連絡いただけたら使用規約を添付いたします。 
公開範囲
国立大学法人・大学共同利用機関法人
その他研究・教育機関 ×
公企業・私企業 ×
予算措置
設備ニュース 現在ニュースの登録はありません。

利用料金

依頼測定料金
ESI, APCIをイオン化法とした精密質量測定
学外 3000円 サンプル1本 
学内 2000円 サンプル1本 
学科・専攻内 1000円 サンプル1本 
LC-MSを使用した測定(測定条件既知)
学外 5000円 サンプル1本 
学内 2500円 サンプル1本 
部局内 2500円 サンプル1本 
LC-MSを使用した測定(LC条件検討を含む)
学外 10000円 サンプル1本 
学内 5000円 サンプル1本 
部局内 5000円 サンプル1本 
 
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お問合せ先
自然科学研究機構分子科学研究所

〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38番地
大学連携研究設備ネットワーク事務局
電話番号:0564-55-7490
Email:

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