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利用可能研究設備詳細

設備名 600MHz核磁気共鳴装置 BRUKER製 AVANCE III 600
設備コード S-WK-YNU-IAC-4
カテゴリ 600MHz NMR装置
仕様 磁石: 14.1T(1H 600MHz) UltraShieldPlus、Standard Bore
分光計: 溶液X/H/D 500W/100W/150W、固体X/Y/H 1kW/500W/1kW (3ch)
プローブ:
   BBFOplus 溶液Smartプローブ (1H-19F/31P-15N) オートチューン、オートサンプラー、グラジエント対応
   TBI 溶液3chインバースプローブ (1H/13C/31P-109Ag) オートチューン、オートサンプラー、グラジエント対応

   CPMAS 固体MASプローブ (1H-19F/31P-15N) 4mmφ、MQMAS、CRAMPS対応
   HRMAS 高分解能MASプローブ(1H/13C) 4mmφ、重水素化溶媒ロック、グラジエント対応
   LowGamma 固体低周波MASプローブ(1H/15N-109Ag) 4mmφ、低周波核のCPMASプローブ
   TriGamma 固体3ch MASプローブ(1H/X/Y) 2.5mmφ、heteronuclear X/Y correlation対応(REDOR、TEDOR、MQMAS-HETCOR)
   Efree 固体3ch バイオ用プローブ(H/C/N) 4mmφ、Minimal RF Heating probe

OS: Windows 7(Topspin 3.2)、NUS対応

設備紹介 http://www.iacyoyaku.ynu.ac.jp/document/?p=96 
設備の所属 横浜国立大学  機器分析評価センター   
設備管理者
石原晋次
利用受付 相互利用  依頼測定 
備考 学内利用者は以下の規則に従って利用すること。
  土日祝日(金曜17時~月曜8時と祝日)の利用は、事前に時間外利用申請が必要です。
  相互利用の利用資格申請は、申込みからライセンス試験当日までに行ってください。
  溶液特殊測定(温度可変、二次元・三次元、その他高難度測定)、並びに固体NMRのライセンスは別になっています。

学外利用者は以下の規則に従って利用すること。
  積算時間を除く利用可能時間は、土日祝日を除く、平日の9時~17時まで。
  システム機能の問題により、キャンセル料設定はされていませんが、学外利用者には1時間前からキャンセル料(100%)が発生します。
  私大・企業は月末締めのご請求となります。 
公開範囲
国立大学法人・大学共同利用機関法人
その他研究・教育機関
公企業・私企業

大学連携ネットワーク未登録であっても設備は利用可能です。
詳しくは機器分析評価センター(http://www.iac.ynu.ac.jp/)までお問い合わせください。

予算措置
設備ニュース 2017年8月9日
 2017/11/29(水)午後は、液体ヘリウム充填を予定しています。

2011年11月7日
 溶液プローブのご利用は、事前に申請をしてください。

相互利用について

設備管理者の予約承認 全員必要
利用可能曜日 日月火水木金土
上記の曜日で祝祭日であっても使えます。  
利用可能時間帯 00 時から  24時まで 
予約可能期間 31日後まで 
予約制限 しない(予約可能期間内に同一アカウントでいくつ予約を入れても良い)  
利用資格 利用資格が必要です。 
マシンタイム 時間指定  5分    
キャンセル料設定 なし(キャンセル料は取りません) 

利用料金

相互利用料金
装置使用料
学外 2400円 /1時間 
学内 0円 /1時間 
 
依頼測定料金
基本料金-溶液
学外 1000円 試料1件あたり 
学内 0円 /1時間 
測定料金-溶液 (1H, 13C, COSY, HSQC等)
学外 5000円 測定1件あたり 
基本料金-固体
学外 1500円 測定1件あたり 
学内 0円 /1時間 
測定料金-固体 (測定が簡単なもの)
学外 7000円 測定1件あたり 
学内 0円 /1時間 
 
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お問合せ先
自然科学研究機構分子科学研究所

〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38番地
大学連携研究設備ネットワーク事務局
電話番号:0564-55-7490
Email:

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