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利用可能研究設備詳細

設備名 フーリエ変換赤外分光光度計 (日本分光・FT-IR 6200)
設備コード S-WK-YNU-IAC-14
カテゴリ 紫外・可視・赤外分光光度計(UV/vis/IR)
仕様 以下の測定法が利用できます。
透過測定:
 KBr法(粉末・KBr板、KBr用加熱ジャケットあり)
 溶液・液膜法(窓板:KRS-5、CaF2、KBr他)
 その他(気体、固体等)
その他: 
 ATR法(1回反射、ZnSeまたはGe)
 拡散反射法
 顕微法(透過・反射切替可、自動ステージなし)

窒素ガスパージ可能、試料室真空パージはできません。 
設備の所属 横浜国立大学  機器分析評価センター   
設備管理者
石原晋次
利用受付 相互利用  依頼測定 
備考 学内・学外 共通事項
  相互利用の利用時間は、土日祝日を除く、平日の9時~16時半まで。(それ以外は時間外利用として書類の提出が必要)
  依頼測定は、基本的に依頼者立会いの下で実施する。

学外利用者は以下の追加規則に従って利用すること。
  相互利用をする場合は、訪問日予定日を必ず管理者まで連絡すること。
  相互利用による時間外利用は、原則として許可しない。ただし、特殊な測定で必要な場合は、別途相談とする。
  キャンセル料設定は「なし」になっているが、実際は発生することがある(当日9時までのキャンセルが必要)。 
公開範囲
国立大学法人・大学共同利用機関法人
その他研究・教育機関
公企業・私企業

大学連携ネットワーク未登録であっても設備は利用可能です。
詳しくは機器分析評価センター(http://www.iac.ynu.ac.jp/)までお問い合わせください。

予算措置
設備ニュース 2017年12月12日
 【お知らせ】
メールにて連絡していましたオーバーホールの件ですが、『2月中旬から2週間』で行うことになりました。
卒論・修論は、早めにまとめていただきますよう、お願いいたします。

2017年11月9日
 【注意事項】
1. 予約時間帯はシステムの都合により平日の9時~17時となっていますが、センターの利用時間は9時~16時半となります。
 測定時間を延長する場合は、時間外利用申請書の提出が必要です。
2. ライセンス試験を申込むときは、日程が決まった後から試験実施までの間に「利用資格申請」の登録を行ってください。

2017年3月30日
 たまに真空引き作業を行うことがありますが、作業中でも装置をお使いいただけます。
1週間程度、実施していないようでしたら、管理者にご相談ください。

相互利用について

設備管理者の予約承認 学外利用者は必要、学内利用者は必要ない
利用可能曜日 月火水木金
上記の曜日であっても祝祭日の場合は使えません。  
利用可能時間帯 09 時から  17時まで 
予約可能期間 31日後まで 
予約制限 しない(予約可能期間内に同一アカウントでいくつ予約を入れても良い)  
利用資格 利用資格が必要です。 
マシンタイム 時間指定  5分    
キャンセル料設定 なし(キャンセル料は取りません) 

利用料金

相互利用料金
装置使用料(大学等 NW利用)
学外 1200円 /30分 
学内 0円 /30分 
装置使用料(企業等)
学外 2500円 /30分 
 
依頼測定料金
測定料金(大学等 NW利用)
学外 5000円 /1測定あたり 
学内 0円 /30分 
測定料金(企業等)
学外 10000円 /1測定あたり 
講習料金(大学等 NW利用)
学外 250円 /30分 
講習料金(企業等)
学外 500円 /30分 
 
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お問合せ先
自然科学研究機構分子科学研究所

〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38番地
大学連携研究設備ネットワーク事務局
電話番号:0564-55-7490
Email:

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