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利用可能研究設備詳細

設備名 リアルタイム定量PCRシステム( Mx3005P(R)-S)
設備コード S-HD-HU-CRIS-16
カテゴリ 核酸(DNR,RNA)合成・複製(PCR装置など)
仕様 1)概略
本装置では、サーマルサイクラーと分光蛍光光度計を一体化したシステムを用いてPCRによるDNAの増幅と検出をひとつのチューブ内で同時に行う。DNAの標識には蛍光色素を用い、PCR反応中に経時的にPMTで蛍光強度を測定して、増幅産物の生成量をリアルタイムで検出し、解析する。反応開始から終了までリアルタイムに反応をモニタリングし、増幅産物の生成の過程を連続してみることができるため、得られた増幅曲線から、微量なサンプルでも正確な定量分析を行える。

2)用途
TaqManR 加水分解プローブ/SYBRR Green I 定量PCR(相対定量解析を含む)
多色マルチプレックス定量PCR
融解曲線解析(Tm解析)
TaqManR プローブによるSNP解析
マルチプル・プレート解析
定温核酸増幅反応による定量(ただし蛍光検出による場合)
蛍光プレートリーダー機能
各種FRET対応アプリケーション

遺伝子発現解析のような定量解析を得意とし、ウイルスや病原菌の検出、導入遺伝子のコピー数の解析など様々な用途に応用できる。
1)パフォーマンス
励起波長光源: クォーツ タングステン ハロゲン ランプ
検出器:走査式光電子増倍管チューブ(PMT)
マルチプレックス性能:単一チューブで5つの標的遺伝子の測定が可能
サーマルシステム:半導体ヒーター、ペルチェ冷却
本体内蔵コンピューターでもデータ保存
フィルター:5つのダブル・フィルターホイール機構
チューブ/プレートフォーマット:200ul、96‐ウェルフォーマット、25ulのサンプルサイズに最適化

ダイナミックレンジ:10オーダー
励起波長域:350nm-750nm
蛍光波長域:350nm-700nm
温度均一性:+/- 25℃
温度変動性能(Ramp Rate):2.5℃/秒
温度調整域:25-95℃
寸法:36cmW x 54cm D x 45cm H、重量: 20 キログラム) 
設備の所属 北海道大学  創成科学研究機構   
利用受付  
備考 http://openfacility.cris.hokudai.ac.jp/apparatus_list 
公開範囲
国立大学法人・大学共同利用機関法人
その他研究・教育機関
公企業・私企業
予算措置
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利用料金

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お問合せ先
自然科学研究機構分子科学研究所

〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38番地
大学連携研究設備ネットワーク事務局
電話番号:0564-55-7490
Email:

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