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相互利用の予約期間に関する制限

すでに開始時刻を過ぎている予約は入れられない」といったような、
予約期間に関する制限を以下のように定めます。
5/21のシステム更新時からこのような制限が加わります。

※現システムでは利用者、設備管理者とも当日であれば開始時刻を過ぎた予約でも操作ができるようになっていました。
改定により、設備管理者には制限がゆるく、利用者には制限がきつくなります。

1.利用者

1.1.新規予約

開始時刻が過ぎている予約は基本的にできません。
現時刻の属するマシンタイム枠から予約が可能となっています。



例:
■予約単位が1日の設備
5/21 に 5/20 の予約を入れる。 → 不可
5/21 に 5/21 の予約を入れる。 → OK

■予約単位が1時間の設備
3時10分に3時からの予約を入れる。→ OK

1.2.予約の修正-1(キャンセル料の設定がある設備)

・キャンセル料発生期間に入る前なら、開始・終了日時ともに修正可能。
・キャンセル料発生期間に入ったら、 修正は終了日時の延長のみ。開始日時は動かせない。

1.3.予約の修正-2(キャンセル料の設定がない設備)

・利用開始時刻前ならば、開始・終了日時ともに修正可能。
・利用開始時刻が過ぎている場合は終了日時のみ修正可能。
その際、終了日時は現時刻の属するマシンタイム枠以降への変更のみ。

2.設備管理者

2.1.新規予約

・代理予約機能で、現在の日時に関係なく自由に予約ができる。

2.2.予約の修正

・現在の日時に関係なく自由に修正ができる。

※ただし前月の予約については、新規予約・修正ともに毎月3日まで可能、それ以降は不可。(大学事務に該当月の利用記録データが報告されてしまうので)

2.3.備考

開始日時・終了日時は、設備設定の(2週間先まで予約可能といった)予約可能期間の制限を受けない。

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お問合せ先
自然科学研究機構分子科学研究所

〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38番地
大学連携研究設備ネットワーク事務局
電話番号:0564-55-7490
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